--- title: "科目ごとにどれだけ勉強したか確認する。" url: "https://timeretain.com/ja/使い方の例/学生" description: "学生のための非公開の勉強記録。問題演習、読書、実験の時間を科目別に確認できます。学校のログインも連続記録の維持も不要です。" --- [使い方の例を見る](/ja/使い方の例) # 科目ごとにどれだけ勉強したか確認する。 問題演習、読書、実験を科目別に記録し、一週間に何をしたか振り返れます。公開プロフィールや連続記録に縛られず、学期を通じて記録した勉強時間を比較できます。 ![ランプの下でノートに書く学生の粘土人形。ストップウォッチと学習時間のブロックがある。](/_astro/students.BQAC2WB0_Z1c8Qcq.webp) - STAT 134 計測中の時間の例: 1h 40m. マルコフ連鎖の演習問題 問題演習 - CS 189 2.3h Raftの実験とフェイルオーバー検証 3月30日(月) 14:15〜16:30 実験 - BIOL 210 55m 脳神経の復習 3月29日(日) 09:00〜09:55 復習 - 科目ごとの作業をまとめる 問題演習、読書、実験と、それぞれにかかった時間を確認できます。短いメモを添えると、後から見ても内容が分かります。 - 休憩を勉強時間に含めない 机に向かった午後全体ではなく、勉強した時間を記録します。休憩中に止め忘れても、後で修正できます。 - 記録した時間を基に計画する 過去の一週間や一か月を見直して、最も時間のかかった科目を確認します。その時間と、試験までに残っている作業を比べてください。 机に向かった長い午後の中に、複数の科目や長い休憩が含まれることもあります。勉強時間を別々に集計すると、どの科目に時間を使ったか分かります。時間と練習の結果を一緒に見て、どこにもっと力を入れるか決めましょう。 次の問題演習、読書、実験から始めましょう。学校のログイン、SNSの一覧、連続記録の警告なしで振り返れる記録を残せます。締切が近いときは [学習時間計算ツール](/ja/ツール/勉強時間の計算ツール) で残りの作業が使える時間に収まるか確認できます。 ## 連続記録の維持を気にせず勉強を始める。 学校のログインや連続記録の維持なしで、科目ごとの勉強時間を確認できます。 - アカウント不要 - メール不要 - ダウンロード不要 - まず端末に保存 [TimeRetainを開く](/) ベータ期間中は無料。解約手続きも不要。