構想、制作、修正にかかった時間を確認。
案件のうち、構想、制作、顧客からの修正にどれだけ時間を使ったか確認します。記録した時間を基に、見積もり、料金に含める修正回数、合意した範囲外で追加された作業を振り返れます。
小さな変更が制作や修正をもう一巡させることがあります。元の作業と時間を分けていなければ、どの段階が見積もりを変えたのかわかりません。
あなたの時間 9h 55m
- ブランド設計 デザインの方向性と書体のルール 構想 3h 15m
- ブランド設計 1回目のフィードバック対応とアイコン制作 修正 2h 40m
- ブランド設計 予定外の第3回修正と資料 追加作業 4h 00m
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どの段階が長引いたか確認する
構想、制作、修正の時間を分けて残すと、どの段階が見積もりより長くかかったか分かります。
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固定報酬の実質単価を確認する
完了した案件の報酬を、修正を含むすべての作業時間と比べると、経費を引く前の1時間あたりの売上が分かります。
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追加修正の背景を説明する
次に顧客と話すときは、追加修正にかかった時間と作業を説明するメモを持っていきましょう。
元の作業と追加の修正を分けて記録します。その時間を使って追加修正について話し合ったり、次の見積もりで似た作業に余裕を取ったりできます。
次の修正が案件に埋もれる前に記録。
どの修正に時間がかかったかを、作業を説明するメモと一緒に確認できます。 似た仕事を見積もるときや、追加修正について話すときに、記録した時間を使いましょう。