顧客ごとに別の記録を持つ。
顧客ごとの通話、メール対応、日程調整をまとめて、時間の使い道を説明できるようにします。今している作業から記録を始め、顧客への報告時に振り返りましょう。
受信箱の簡単な確認が、電話、予定変更、仕入先調査につながることがあります。顧客や作業の種類が切り替わると、別の合計に記録してしまうことがあります。
収入
- 顧客Atlas 受信箱を整理し役員の予定を調整 メール予定 $101.25 2h 15m
- 顧客Beacon 仕入先契約を比較し見積もりを依頼 事務 $157.50 3h 30m
- 顧客Crest 仕入先と物流の電話打ち合わせ 通話 $62.50 1h 15m
- 合計 $321.25 7h 00m
-
顧客ごとの時間の使い道を把握する
顧客ごとの作業をまとめます。メール整理、日程調整、通話を見つけやすくしておくと、一週間の時間の使い道を聞かれたときに説明できます。
-
通話も記録に残す
通話や画面から離れて行う仕事も、メール対応と一緒に記録します。顧客の一週間を振り返るときに、小さな依頼も見落とさずに済みます。
-
記録を顧客への報告に使う
顧客ごとの時間とメモを書き出し、いつもの表計算ソフトや報告用ツールで使えます。
顧客から先週の時間について聞かれたら、メッセージから再現する代わりに、記録した作業を開きましょう。主な記録は端末に残ります。任意の同期を使うと、暗号化されたコピーがTimeRetainのサーバーに保存されます。